在校生の声

調理師科2年コース1年 後田 美波(山口県立宇部西高等学校出身)

私は、高校で栄養と調理について学べる「フードデザイン」という科目を選択していました。調理技術検定を受けるなど、調理師になりたいという目標に向けて勉強してきました。

校内のガイダンスで山口調理製菓専門学校を知り、夏休みに一日体験の参加を申し込みました。当日はとても楽しみにしていたのですが、緊張と体調不良が重なり実習中に倒れてしまいました。その時、迅速で適切な対応をしてくださった先生方の姿を見て、この学校で学びたいという気持ちが強くなりました。

専門学校は、中高で学んだ家庭科とは全く違いました。実習器具や設備はもちろん、高度な技術も求められます。実技も座学も難しくとても厳しいですが、その分達成感があり、理想とする調理師象に近づいているような気がします。

調理師科2年コースは女子が3人です。入学した時は少し不安でしたが、男子とも協力し合える関係ができ、楽しく充実した学校生活を送っています。これからも将来の夢に向かって一生懸命頑張りたいと思います。

調理師科1年コース 古巢 豊志(社会人入学)

小さい時から食に興味があり、会社を退職してから料理学校に行きたいという夢がありました。会社の同僚が先に退職し、山口調理製菓専門学校を卒業していたので、学校の事は知っていました。しかし自分の目で確認しなければと思い、一日体験入学に4回も参加しました。料理にかける先生方の熱き思いがヒシヒシと心に伝わり、入学を決意しました。一日体験入学も懇切丁寧で、美味しい料理を食べることができます。「百聞は一見にしかず」一日体験入学にぜひ参加してみてください。

授業は厳しさあり、ユーモアあり、笑いありの楽しい授業です。特に調理実習では皆の目がキラキラしていると感じています。また、放課後練習では、先生から実技指導をしてもらえますし、学生同士得意な技術を教え合ったりもしています。

私のクラスは15歳から61歳(私)の幅広い年齢層で、約半数が社会人経験者です。私は「我以外 皆我が師」という山調の教えを胸に勉強しています。先生方は学生の将来を考え、様々な情報を共有し、学生の無理難題を叶えるべく、毎日必死に頑張っています。このような人間味溢れ、また熱き思いの先生方と共に料理を学びませんか?

私はこの学校に入学し、若き友達ができ、厳しい練習の中にも学生生活を謳歌しています!

製菓衛生師科 佐田 裕季(石見智翠館高等学校出身)

私がこの学校を選んだ理由は、一日体験入学での雰囲気の良さと、家から通える距離のためです。

高校生の時に「パティシエになりたい」と思うようになり、色々な学校のホームページを見たり、オープンキャンパスに参加したりしました。その中で、先生と学生の距離が近く、とても楽しく過ごせたことが、この学校に入学する決め手となりました。

現在、私は製菓衛生師科で毎日たくさんの事を学んでいます。特に実習では、第一線で活躍されている先生方から、様々なお菓子や技術を学んでいます。先生の現場の話はおもしろく、大変参考になります。日々の実習で、技術が少しずつ身についていくのが嬉しく、また反対に、できないことに対しての悔しさを感じることもありますが、その時は自分に足りないのは何なのかを意識して考え、向上できるように取り組んでいます。

将来はたくさんの人を幸せにすることのできるパティシエになりたいと思っています。この1年で様々な事を吸収して、夢を現実にしたいです!

調理師科2年コース2年 澤田 直樹(山口県立山口農業高等学校出身)

私は今、調理師科2年コース2年生の授業でレストラン実習を頑張っています。レストラン実習は、前日に仕込みをして、当日、調理とサービスに分かれて両方を学んでいく授業です。この授業は調理師科2年コースの2年生でしか受けることができない授業です。ここが、他の科と大きく違うところです。調理だけでなく、サービスも勉強することで、さらに就職の幅を広げることができると私は思っています。

私の将来の目標は、喫茶店を経営したいと思っています。そのために調理師科2年コースを卒業した後は、製菓衛生師の受験資格を取得するためにダブルライセンスという制度を使い、製菓衛生師科で勉強していきたいと考えています。

喫茶店は飲み物はもちろんのこと、軽食・デザートもあります。自分の夢を叶えるために、調理と製菓の両方をしっかり勉強していきます。

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